パンダ先生の四苦八苦 ~小学校の外国語活動~

小学校の先生方に見て欲しい。外国語で苦労されている先生が少しでも楽になれますように。そして、子供達が授業を面白いと思ってくれれば最高です。

小学校外国語 単元の導入やインタビュー活動に「color 3Hintゲーム」(Let's Try1 Unit4)

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こんにちは。 パンダ先生です。

 

「 小学校外国語 単元の導入やインタビュー活動に「color 3Hintゲーム」(Let's Try1 Unit4)」のご紹介です。

 

今回も、色( color)で使えるゲームを紹介します。

単元の導入や最後のインタビュー活動として活用下さい。 

 

ゲーム名:「 color 3Hintゲーム」

①対象

小学校 中学年 高学年

 

②人数

クラスの全児童

 

③英単語

色(blue, red, green, yellow, pink, black, white, orange, purple, brown)などの英単語を使用。

 

④準備物

色(blue, red, green, yellow, pink, black, white, orange, purple, brown)のフラッシュカード

ヒントなる果物などのフラッシュカード

 

⑤ルール

1:教師主導で3ヒントクイズをする。 

教師:What’s this?  

redのフラッシュカードを持って行う。

教師:apples. 

applesのフラッシュカードを黒板を貼る。

教師:Tomato.

Tomatoのフラッシュカードを黒板を貼る。

子供:Red(赤)! 

教師:Good! 

 

2:他の色の3ヒントクイズをする。 

 

3:色の言い方を知る。 

色(blue, red, green, yellow, pink, black, white, orange, purple, brown)を教師主導で発話する。

  

 

単元の導入として活用下さい。 

 

この後に「Touch colorゲーム」や、歌を使って、色の英単語に慣れ親しむといいと思います。 

 

pandasensei.hatenadiary.com

 

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単元の最後には、教師ではなく児童が3hintゲームを行うこともできます。

是非使って下さい!

 

「 小学校外国語 単元の導入やインタビュー活動に「color 3Hintゲーム」(Let's Try1 Unit4)」のご紹介でした。 

 

皆様の授業が少しでも楽になり、

子供たちが英語が面白いと思って欲しいと思います。

 

小学校外国語 所見&評価 まとめ

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「小学校外国語 所見&評価 文部科学省まとめ」のご紹介です。

 

今回は、趣向を変えて、小学校 外国語の所見や評価について、まとめました。

自分自身も所見や評価に関しては、頭を整理したいと思い記事を書いています。

 

まずは、文部科学省から発信されている資料です。

平 成 2 8 年 3 月 2 2 日に教 育 課 程 部 会である外 国 語 ワ ー キ ン グ グ ル ー プがまとめた資料です。

 

こちらは、イメージなので内容が解り易いです。

 

外国語教育における観点別評価・たたき台(イメージ)案

http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/058/siryo/__icsFiles/afieldfile/2016/05/25/1371098_3.pdf

 

また、観点別評価が以下のようにまとめられています。

 

小学校 外国語活動(3年生、4年生)

 〇知識・技能
 ○外国語を用いた体験的なコミュニケーション活動を通して、簡単な語句や表現などの外国語を聞いたり言ったりしている。

 ○外国語を用いた体験的な活動を通して、日本語と外国語との音声の違いに気付いている。

 〇思考・判断・表現

 ○簡単な語句や表現を使って、自分のことや身の回りのことについて、友達に質問したり質問に答えたりして表現している。

 

 〇主体的に学習に取り組む態度
 ○外国語を用いてコミュニケーションを図ることの楽しさや言語を用いてコミュニケーションを図る大切さを知り、相手意識を持って外国語を用いてコミュニケーションを図ろうとしている。

 ○言語や文化に対して興味関心を持って、外国語を用いてコミュニケーションを図ろうとしている。

 

小学校 外国語(5年生、6年生)

 〇知識・技能

 ○外国語の4技能(聞くこと、話すこと、読むこと、書くこと)について、定型表現など実際のコミュニケーションにおいて必要な知識・技能を身に付けている。
 ○外国語の学習を通じて、言語の仕組み(音、単語、語順など)や、その背景にある文化などに気付いている。 

 〇思考・判断・表現

 ○馴染みのある定型表現を使って、自分のことや気持ち、身の回りのことなどについて質問したり答えたりするなどして表現している。

〇主体的に学習に取り組む態度

 ○外国語を用いてコミュニケーションを図ることの楽しさや言語を用いてコミュニケーションを図る大切さを知り、相手意識を持って外国語を用いてコミュニケーションを図ろうとしている。
○言語や文化に対する関心を持って、主体的に外国語を用いてコミュニケーションを図ろうとしている。 

 

 

 

次は、文部科学省から発行されている小学校外国語活動・外国語 研修ガイドブックです。

 

 こちらは、文部科学省が実際の指導事例に即して、評価がまとめられています。

 

http://www.mext.go.jp/a_menu/kokusai/gaikokugo/__icsFiles/afieldfile/2017/07/07/1387503_1.pdf

 

現状は、こんなところでしょうか。

 

その他の HPですか以下のサイトが役立ちます。

 

内容がハイフレンズなので、We canなどが困ります。

edupedia.jp

 

こちらは、最新のWe canなどにも対応しています。

n-hokkaido.com

 

所見や評価は難しいですね。

本ブログでも、情報を発信していきたいと思います。

 

「小学校外国語 所見&評価 まとめ」のご紹介でした。

小学校外国語 歌を使った活動 「I can sing a rainbow.」

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今回は、色(Color)を教える際に使える歌を使った活動を紹介します。 

 

3年生から4年生まで、中学年で盛り上がります。

歌を活用するので、どなたでも指導しやすいと思います。

 

ユーチューブの動画を使います。

 

使う歌はI can sing a rainbow.

www.youtube.com

 

今回、紹介させていただく動画は、短く、子供が歌いやすく、素晴らしいです。

授業で繰り返し使うのに最適です。

 

①対象

小学校 中学年

 

②人数

全員

 

③英単語

Do you like?

I like 

歌に出てくる色(Color)の英単語

 

④準備物

歌に出てくる色(Color)の英単語のフラッシュカード

Do you like?I like のフラッシュカード

  

⑤ルール

1:黒板に歌に出てくる色(Color)の英単語のフラッシュカードの英単語、Do you like?などのフラッシュカードを貼っておく。

                

2:I can sing a rainbow.の曲を聞かせる。 

聞かせた後に、児童に歌わせる。 

 何度か歌わせる。 

 

3:歌で出てくる色を、黒板に貼ってあるフラッシュカードを指差しながら歌う。

 

4:次は歌で出てくる色を、教室にある色を指差しながら歌う。

 

この後は、授業のインタビュー活動やゲームに繋げて下さい。 

 

授業の導入や英単語の慣れ親しみに使って下さい。 

 

松香フォニックスのCDにも使いやすいrainbow songが入っています。 

Songs and Chants 歌とチャンツのCD

Songs and Chants 歌とチャンツのCD

 

 ご参考に。 

 

また、色の英単語はゲームで慣れ親しんでおくと効果的です。

 

pandasensei.hatenadiary.com

 

 

小学校外国語 歌を使った活動 「I can sing a rainbow.」のご紹介でした。

小学校外国語 定番ゲーム 「ステレオゲーム」

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 小学校外国語 定番ゲーム 「ステレオゲーム」のご紹介です。

今回も、小学校 外国語の授業で使えるゲームを紹介します。

 

使用する英単語は何でも大丈夫です。

Goゲームのように汎用性の高いゲームです。 

 

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 ゲーム名:「ステレオ ゲーム」

①対象

小学校 低学年 中学年 高学年

 

②人数

全体で

 

③英単語

英単語なら何でも大丈夫。

 

④準備物

使用する英単語のフラッシュカード

 

⑤ルール

1:黒板に使用する英単語のフラッシュカードを貼っておく。

 

2:4名前後の子供を選び、黒板の前に一列に並ばせます。

使用する英単語の中から、一つの英単語を選ばせます。

 

3:席についている子供は、先生の合図で前にでている子供に

一斉に聞きます。

聞く内容は単元の内容から選んでください。

例:What color do you like?

What do you want?

what do you have?

 

4:前に出ている子供は一斉に選んだ英語を言います。

文章にしてもいいでしょう。

例:I like blue.

 

5:聞いた子供は、誰が何と言ったのか聞き取り、発表します。

 

 

是非使って下さい!

 

小学校の先生方の授業が少しでも楽になり、

子供たちが英語の授業が面白いと思って欲しいと思います。

小学校外国語 定番ゲーム 「ステレオゲーム」の紹介でした。

小学校外国語 必ず盛り上がる簡単面白ゲーム「Don't say Zゲーム」(Let's Try1 Unit6)(Let's Try2 Unit6)

 

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こんにちは。 

パンダ先生です。

 

小学校外国語 必ず盛り上がる簡単面白ゲーム「Don't say Zゲーム」(Let's Try1 Unit6)(Let's Try2 Unit6)の紹介です。 

 

今回は、アルファベット( 大文字、小文字)で使えるゲームを紹介します。

 

3年生向け英語の教材であるLet's Try1のUnit6の授業でも使えます。

 アルファベットに慣れさせる際のゲームとしてとても盛り上がります。

4年生の小文字でも使えます。

 

 今回のゲームは、前に紹介した「Don't say 20ゲーム」とゲームの進め方が似ています。 

「Don't say 20ゲーム」に興味をもたれた方は、

以下の記事を読んでみて下さい。

 

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ゲーム名:「Don't say Zゲーム」

 

①対象

小学校 中学年 高学年

 

②人数

ペア活動

3人や4人のグループでも盛り上がります。

 

③英単語

アルファベット(大文字)などの英単語を使用。

小文字でもできる。 

 

④準備物

アルファベットのフラッシュカード

児童の実態によっては、手元にアルファベットが書かれたミニカードがあると便利です。

 

⑤ルール

1:黒板にアルファベットのフラッシュカードを貼っておく。

                

2:先生と代表の子供がデモンストレーションを行う。

順番にアルファベットを言う。

言えるアルファベットは三つまで。

Zを言った方が負け。

 

先生:ABC

子供:DE

先生:FGH

子供:IJK

先生:LM

子供:NOP

先生:QRS

子供:TUV

先生:W

子供:XY

先生:Z

 

(先生の負け)

どうしてもアルファベットが言えない子は、友達が英語の言い方を教えても良いことにします。

 

3:ペアで練習を兼ねて、複数回勝負する。

 

4:時間を決めて、自由に友達と勝負する。

 

 

準備物がいらないのがこのゲームの良いところです。

 Don't say 20ゲームを事前にしておくと進行がスムーズです。

 

アルファベットは他のゲームや歌で慣れておくとゲームが盛り上がります。 

 

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 小学校外国語 必ず盛り上がる簡単面白ゲーム「Don't say Zゲーム」(Let's Try1 Unit6)(Let's Try2 Unit6)のご紹介でした。

 

是非使って下さい!

 

皆様の授業が少しでも楽になり、

子供たちが英語が面白いと思って欲しいと思います。