パンダ先生の四苦八苦 ~小学校の外国語活動~

普段の授業が少しでも楽に楽しくなりますように。

新学期のすきま時間に、お正月ビンゴ!

「新学期のすきま時間に、お正月ビンゴ!」の記事のご紹介です。

 

今回は、趣向をかえて、隙間時間に出来る学級活動を紹介します。

 

簡単に盛り上がります。

 

子どもが好きなビンゴを活用します。

 

子ども達にお正月の思い出を聞きましょう。

テンポよく、聞きましょう。

 

お正月ビンゴをやることを言います。

 

やり方は二通りあります。

 

ビンゴシートは、空欄のものを選びます。

ビンゴシートにお正月に友達がやってそうな内容を記入させましょう。

お餅を食べたとか、初詣に行ったとかです。

 

代表児童を選びます。

代表児童にお正月にやったことを聞きましょう。

代表児童が答えた内容が、ビンゴシートにあったら、チェックします。

 

ビンゴシートは、内容がある程度記入されているものを選びます。

 

drive.google.com

 ※興味がある方は、上記のHPからダウンロードできます。

 

子ども達は、ペアになります。

ペアでお互いに1つ質問します。

エスと答えてくれたら、ビンゴシートにチェックします。

ペアを変えて、繰り返します。

 

時間は、だいたい、10分くらい。

 

ただ、家庭の状況によっては、遊びに行けなかったり、おもちやお雑煮が食べれない場合もあるので、各学級の状況によって内容を

変えてください。

 

「新学期のすきま時間に、お正月ビンゴ!」の記事のご紹介でした!

 

最近、ツイッターもやってます。

ツイッターの投稿から記事にしてみました。

 

 

お役に立てれば嬉しいです。

小学校外国語 授業の導入に!じゃんけんゲーム4種!

f:id:kumayamamoto:20190112101320j:plain


小学校外国語の授業で手軽に出来るゲームの紹介です。

 

じゃんけんは、どの学年でも手軽にできますよね。

しかも、じゃんけんって、日本の発祥らしいですよ。※元になったゲームは、あるようですが。

 

今回は、そんなじゃんけんを外国語の授業で活用した実践です。

 

外国語での新学期の導入にも使えます。

 

ツイッターで幾つかジャンケンの実践をつぶやいておりまして。

ツイッターのつぶやき+αをまとめました。

 

 

 

 

じゃんけんプラスゲーム

①ペアで向かい合う。

“Plus, plus, one, two, three.”と言って、じゃんけんの要領で手を出す。

②その際に指を1本から5本まで自由に出せることを子供たちに伝える。

③同時に出した指の本数を足した数を早く言った方が勝ち。

 

A B:Plus, plus, one, two, three.

 Aが5本の指

f:id:kumayamamoto:20190112102018p:plain

Bが2本の指

f:id:kumayamamoto:20190112102028p:plain

 

A:seven!

Aの勝ち。

 

じゃんけんラッキー7

①Plus, plus, one, two, three.”と言って。じゃんけんの要領で手を出す。

②その際に指を1本から5本まで自由に出せることを子供たちに伝える。

③同時に出した指の本数を足した数が7であれば、お互いにハイタッチ!

 

じゃんけんminusゲームはどうでしょう。

①minus, minus ,one, two, three.”と言って。じゃんけんの要領で手を出す。

②その際に指を1本から5本まで自由に出せることを子供たちに伝える。

③同時に出した指の本数を大きい数から小さい数分引く。

④早く答えを言った方が勝ち

 

A B:minus, minus ,one, two, three.

 Aが5本の指

f:id:kumayamamoto:20190112102018p:plain

Bが2本の指

f:id:kumayamamoto:20190112102028p:plain

 

A:Three!

Aの勝ち。

 

 

じゃんけんtaimsゲーム

tims,tims, ,one, two, three.”と言って。じゃんけんの要領で手を出す。

②その際に指を1本から5本まで自由に出せることを子供たちに伝える。

③同時に出した指の本数をかける。

④早く答えを言った方が勝ち

 

A B:tims,tims, ,one, two, three.

 

 Aが5本の指

f:id:kumayamamoto:20190112102018p:plain

Bが2本の指

f:id:kumayamamoto:20190112102028p:plain

 

A:Ten!

Aの勝ち。

 

「小学校外国語 授業の導入に!じゃんけんゲーム4種!」のご紹介でした。

 

今までにご紹介したジャンケンゲームです。

 

pandasensei.hatenadiary.com

 

pandasensei.hatenadiary.com

 

 

pandasensei.hatenadiary.com

 

 

その他の定番ゲームは以下の記事にまとめています。

 

pandasensei.hatenadiary.com

 

参考になれば嬉しいです。

 

 

 

小学校外国語 Small Talkまとめ

「小学校外国語 Small Talk まとめ」の記事のご紹介です。

 

 Small Talk とは、高学年新教材で設定されている活動です。

新しい活動に戸惑っている先生方も多いと思います。

 

 1.文部科学省からの情報

詳しい内容は、文部科学省の研修ガイドブックから引用します。

 

Small Talk を行う主な目的は、(1)既習表現を繰り返し使用できるようにしてその定着を図ること、(2)対話の続け方を指導すること、の 2 点である。

出典:「小学校外国語活動・外国語 研修ガイドブック」 

 

Small Talk とは、高学年新教材で設定されている活動である。2 時間に1 回程度、帯活動で、あるテーマのもと、指導者のまとまった話を聞いたり、ペアで自分の考えや気持ちを伝え合ったりすることである。また、5 年生は指導者の話を聞くことを中心に、6 年生はペアで伝え合うことを中心に行う。

出典:「小学校外国語活動・外国語 研修ガイドブック」

 

Small Talkを行う際は、誰かになりきって話したり、役を演じて擬似的な対話をしたりするのではなく、指導者や児童が自分自身に関する本当の出来事や気持ちなどについてやり取りする。そのような表現内容の授受を楽しむ中で、児童が既習表現を想起できるような指導・援助を行い、既習表現や対話を続けるための基本的な表現の定着を図ることを大切にする。

出典:「小学校外国語活動・外国語 研修ガイドブック」

 

 

また、文部科学省がユーチューブで 動画をアップしているので、こちらをご覧いただくのもいいと思います。

 

www.youtube.com

 

さて、ユーチューブの動画を見てみて、どうでしょうか。

最近は、ユーチューブなども活用していて、文部科学省の方も、情報公開に努力されているなと思います。

  

2.文部科学省からの例文

 

文部科学省からは、例文が示されています。

 

5年生 UNIT 1 How do you spell it?

T: Hello, everyone. My name is Takeshi. T-a-k-e-s-h-i, Takeshi.
Nice to meet you. I’m from Takayama. I like pizza. Pizza is delicious.
But I don’t like sweets. I don’t like candy. I don’t like chocolate.
How about you? What food do you like?
S1: I like sweets. I like chocolate very much.
T: Oh, you like chocolate?
How about colors?
I like blue. What color do you like?
S2: I like blue.
T: Oh, the same.
 

出典:文部科学省

 

②5年生 UNIT 8 What would you like?

T: I like pizza. What food do you like?
I like pizza very much. I like cheese very much. Pizza is very delicious.
Do you like pizza? Yes? Good.
What kind of pizza do you like? Seafood pizza? Mushroom pizza? Margherita?
I especially like quattro formaggi. It’s very delicious.
The topping has four kinds of cheese and honey. Mmm… yummy!
Do you want to try it?

出典:文部科学省 

 

③6年生 UNIT 9 Junior High School Life

S1: What club do you want to join?
S2: I want to join the newspaper club.
S1: The newspaper club? I see. I want to join the tennis club.
S2: Can you play tennis well?
S1: I’m not good at tennis. But I like tennis

 出典:文部科学省

 

例文は全て「小学校外国語活動・外国語 研修ガイドブック」からのものです。

小学校外国語活動・外国語研修ガイドブック :文部科学省

 

ただ、外国語が苦手な方からすると、正直、難しいというのが、本音ではないでしょうか。

 

以下には、スモールトークを、外国語が苦手な方でもできるようにポイントをまとめてみました。

 

3.単元のゴールを見据えて、無理せず、教師が話せる内容を。

 

スモールトーク行う目的は以下の三つだと思います。

①単元のゴールを教師がデモンストレーションとして示す。

② 外国語の授業でのコミュニケーションの見本としての姿。

③外国語の技能習得のための慣れ親しみ。

 

注意する必要があるのは、

正確な発音を教えるためではないということです。

グローバル化が進み、英語が第一言語として使う人は全体の20パーセントにも満たないそうです。

正確な発音も大事ですが、伝えるための道具としての英語を意識していきたいものです。

 

 ①単元のゴールを教師がデモンストレーションとして示す。 

授業では、教師が行う場合でも、児童が行う場合でも必然性が欠かせないと思います。

スモールトークを教師が行い、子供が聞く場合でも、なぜ聞く必要があるのか、考えておくといいと思います。

特に単元の導入で行うスモールトークは、子供が単元の終わりにできるようになる未来の姿を、デモンストレーションとして行う場合が多いです。

 

この単元を学習することで、「自己紹介ができる。」、「自分の誕生日を友達に紹介できる。」など、具体的な単元のゴールを示すことが大事だと思います。

このことが、子供たちのモチベーションにもつながります。

 

外国語に限らないですが、どの活動でも子供にとって必然性が感じられるように、組んでいきたいものです。

 

2時間目以降ですが、1時間目に行ったスモールトークを少し変え、変化のある繰り返しで、教師が話していきましょう。

一度、スモールトークをしたぐらいでは、子供達には定着しません。

繰り返し、子供が飽きないように工夫しながら、行うことが大事です。

 

また、単元のゴールですが、教師が話すことが前提という訳ではなく、子供にやらせてもいいと思います。

 

事前に話す内容を子供と練習しておいたりすると、外国語が苦手な子も活躍できます。 

 

② 外国語の授業でのコミュニケーションの見本としての姿。

①と繋がるのですが、子どもに、理想のコミュニーケーションの姿を語っても、ポカーンとしている時があります。

言葉だけで伝えても、 具体的にイメージできないためです。

そこで、教師がイメージする理想の姿を、スモールトークを活用して子どもにイメージさせましょう。

何度も、具体的な見本を教師自らが見せることで、子どもたちもあるべきコミュニケーションの姿をイメージすることができます。

 

また、子ども同士の対話も行っていく中で、対話の続け方や話し方なども指導することができます。

また、努力している子を褒めることで、学級全体に広めることもできます。 

 

③外国語の技能習得のための慣れ親しみの場。

日本に住む子供たちは、基本的に第二言語として英語を習います。

第二言語ということは、日常生活において、英語を耳にしたり、読んだり、書いたりする頻度が低いということです。

(ここが日本語と大きく違う。)

また、子どもの生活環境によっては、英語を全く耳にしたい子もいます。

子どもの英語に接する回数が大きくずれている場合があります。

 

そこで、英語を聞く、話すことを継続的に行うためにスモールトークを行います。

 

外国語の授業は、単元内に完璧にできるように全員がなるのは、難しいのが現状ではないでしょうか。

帯活動であるスモールトークを、上手に活用したいものです。

 

スモールトークをする場合は、補助資料を活用しよう!

 

これからは、具体例として、スモールトークを無理なく盛り上げるための手立てです。

①スモールトークをする場合は、具体物(補助資料)を活用しよう!

先ほど、文部科学省からのスモールトークの例文を引用しました。

 

UNIT 1 How do you spell it?

T: Hello, everyone. My name is Takeshi. T-a-k-e-s-h-i, Takeshi.
Nice to meet you. I’m from Takayama. I like pizza. Pizza is delicious.
But I don’t like sweets. I don’t like candy. I don’t like chocolate.
How about you? What food do you like?

 

 

上記の文をただ話すだけでは、子どもはわかりにくいです。

そこで、話す際に手にフラッシュカードを持ったり、プロジェクターを使って、フラッシュカードを拡大するとわかりやすくなります。

 

たとえば、

I like pizza.  

のときにピザのフラッシュカードを出すと英語が苦手な子でもついてこれます。

 

f:id:kumayamamoto:20190105165031p:plain

 

 

I don’t like candy.

のときに以下のようなフラッシュカードをだせば、

誰でも理解できます。

f:id:kumayamamoto:20190105165303p:plain
※忙しいと、フラッシュカードを準備するのが大変なのですが。。。 

 

スモールトークをするときは、できる限り、補助教材を準備しましょう。

 

子どもがスモールトークをするときも同じです。 

I like banana.

ならバナナの写真を持たせる。

(子どもが描いた絵でもいいです。)

などが有効です。

 

②スモールトークに絵本の活用

スモールトークをするときに、具体物を準備しようと書いたのですが、

これって絵本の読み聞かせや、プレゼンテーションと一緒です。

特に絵本の読み聞かせはおすすめです。

何といっても準備がいらない!

(※英語の発音をどうするんだ!という大きな問題はありますが、、、)

 

ただ、6年生ぐらいだと絵本への食いつきは悪いかもしれません。

これは、クラスの実態によるかも。

 

また、単元の学習内容に沿った絵本がないという問題あります。

学習と連携が難しいのも課題の一つ。

 

何をして良いのか解らないときの手段の一つとお考え下さい。 

 

5年生向けお勧め絵本

5年生ぐらいであれば、以下の絵本がお勧めです。

 

pandasensei.hatenadiary.com

 

pandasensei.hatenadiary.com

 

pandasensei.hatenadiary.com

 

pandasensei.hatenadiary.com

 

pandasensei.hatenadiary.com

  

pandasensei.hatenadiary.com

 

6年生向けお勧め絵本

6年生向けは以下の絵本がお勧めです。 

 

pandasensei.hatenadiary.com

 


pandasensei.hatenadiary.com

 

pandasensei.hatenadiary.com

 

③ スモールトークは、クイズで!

 

 うちのクラスは、普通に話すと外国語のスモールトークは、飽きてしまいます。

そこでクイズ形式を多用してます。さらに、班対抗にすると以上に盛り上がる!

やんちゃなクラスにおすすめです。

 

以下の記事でもクイズを紹介しています。 

参考にしてみて下さい。

 

pandasensei.hatenadiary.com

 

pandasensei.hatenadiary.com

 

pandasensei.hatenadiary.com

 

pandasensei.hatenadiary.com

 

pandasensei.hatenadiary.com

 

pandasensei.hatenadiary.com

 

pandasensei.hatenadiary.com

 

 発展として、スモールトークの場で読む、書くも取り入れると面白いです。

※今後、ブログで記事にしたいと思います。 

 

以上、実態に応じて、活用してみて下さい。

 

「 小学校外国語 Small Talkまとめ」の記事の紹介でした。

小学校外国語活動 導入やスモールトークに「隠れている食べ物を当てよう Cloud Quiz」(Let's Try1 unit5)

 

f:id:kumayamamoto:20181231104226p:plain

出典;文部科学省

 

小学校外国語活動 単元の導入に「隠れている食べ物を当てよう cloud game」(Let's Try1 unit5)のご紹介です。

  

新しい3年生/教材のLet's try1では、What do you like?ということで、友達の好きなものを聞く活動が設定されています。

また、食べ物の英単語が出てきます。

 

今回は、単元の導入として盛り上がる活動を紹介したいと思います。 

授業のスモールトークとしても、使えます。

 

 ゲーム名:「隠れている食べ物を当てよう Cloud Quiz」

①対象

小学校 中学年

 

②人数

 

クラス全体で行います。

 

③英単語

What do you like? I like (pizza)

飲食物 (food, hamburger, pizza, spaghetti, steak, salad,cake, noodle, egg, rice ball, jam)

※英単語の数が多いので、児童の実態によって、数を変えて下さい。

 

④準備物

使用する英単語のフラッシュカード 

プロジェクターなど

事前にフラッシュカードにペイント機能を使って、雲を描いておきます。

以下のような感じです。

f:id:kumayamamoto:20181231175319p:plain

出典;文部科学省

 

⑤ゲームの指導方法 ルール

1:クイズをすることを告げる。

プロジェクターで画面を写す。

f:id:kumayamamoto:20181231175319p:plain

出典;文部科学省

 

What do you like?と聞く。

(子供たちは答えられないと思います。)

 

2:2枚目の映像を写す。

f:id:kumayamamoto:20181231175455p:plain

出典;文部科学省

 

もう一度、What do you like?と聞く。 

 

ここまで来ると、子供たちは、

 I like hamburger.と答えたり、

hamburger.と答えたりすると思います。

 

3:答えを見せましょう。

f:id:kumayamamoto:20181231175751p:plain

出典;文部科学省

 

教師もI like hamburger.と答えましょう。

日本語を話さずに、英語だけでも進行できると思います。

 

4:他の問題もやってみましょう。

 

f:id:kumayamamoto:20181231175901p:plain

出典;文部科学省 

 

f:id:kumayamamoto:20181231175912p:plain

出典;文部科学省

 

f:id:kumayamamoto:20181231175924p:plain

出典;文部科学省

 

f:id:kumayamamoto:20181231175937p:plain

出典;文部科学省

 

f:id:kumayamamoto:20181231180021p:plain

出典;文部科学省

 

f:id:kumayamamoto:20181231180006p:plain

出典;文部科学省


 

f:id:kumayamamoto:20181231180036p:plain

出典;文部科学省 

 

 

 

お勧めは中学年でしょうか。 

  

是非使って下さい!

 

 他のゲームは以下にまとめています。

pandasensei.hatenadiary.com

 

小学校の先生方の授業が少しでも楽になり、

子供たちが英語の授業が面白いと思って欲しいと思います。

 

小学校外国語活動 導入やスモールトークに「隠れている食べ物を当てよう Cloud Quiz」(Let's Try1 unit5)のご紹介でした。

 

小学校外国語活動 授業の導入に「先生のうそを見破ろう Doubt game」(Let's Try2 unit9 This is my day. ぼく・わたしの一日)

f:id:kumayamamoto:20181229171037p:plain

出典:文部科学省

 

小学校外国語活動 授業の導入に「先生のうそを見破ろう Doubt game」(Let's Try2 unit9 This is my day. ぼく・わたしの一日)です。

  

新しい4年生教材のLet's try2では、日常生活に関する身近で簡単な事柄について,具体的な情報を聞き取ることができるようになることが求められています。

 

今回は、授業の導入として盛り上がる活動を紹介したいと思います。 

スモールトークとしても使えます。

使うのはDoubtゲームです。

 

 前回ご紹介したゲームの次の授業の導入で使うとスムーズです。

pandasensei.hatenadiary.com

 

 ゲーム名:「先生のうそを見破ろう Doubt game」

①対象

小学校 中学年

 

②人数

 

クラス全体で行います。

 

③英単語

○ I wake up (at 6:00).

I have breakfast (at 7:00).

I go to school.

I go home.
日課 (wash my face, go to school, go home, brush my teeth, put away my futon, check my school bag, leave myhouse, take out the garbage), 
※英単語の数が多いので、児童の実態によって、質問を変えて下さい。

 

④準備物

使用する英単語のフラッシュカード 

先生の写真 

 

プロジェクターや実物投影機など

 

⑤ゲームの指導方法 ルール

1:子供にこれからクイズをすることを告げる。

T:先生のうそを見破ろう Doubt game

 

2:先生の一日の行動からうそを見破ることをつげる。

うそを先生が言ったら、大きな声でDoubtとさけぶことを子供つげる。

 

T:I wake up (at 6:00).

I wake up.

I leave my school.

C:Doubt!

T:Good!

 

T:I wash my face.

I brush my face.

C:Doubt!

T:Good!

 

I go to school.
I put away my face.

C:Doubt!

T:Good!

 

テンポよく進めましょう。

突拍子もなく、現実ではありえない方が盛り上がります。

英語が苦手な子もいるので、ジェスチャーを大げさにすると盛り上がります。 

  

 

今回のゲームの後に、ゲームや歌で英単語に慣れておくといいと思います。

是非使って下さい!

 

小学校の先生方の授業が少しでも楽になり、

子供たちが英語の授業が面白いと思って欲しいと思います。

 

小学校外国語活動 授業の導入に「先生のうそを見破ろう Doubt game」(Let's Try2 unit9 This is my day. ぼく・わたしの一日)のご紹介でした。