パンダ先生の四苦八苦 ~小学校の外国語活動~

普段の授業が少しでも楽に楽しくなりますように。

Wecan2 unit7 My best memory.単元の導入(小学校 六年生 外国語)

六年生のunit7 My best memory.の単元について、

導入の一時間をまとめました。

 

○目標

学校行事についての話を聞いて内容が分かる。

○使用教材、準備(教師)

 ファイル(B5)、フラッシュカード、デジタル教材、ミニカード(画用紙を小さく切ったもの)

 

 

 

○活動内容

Introduction

○あいさつ Hello, every one. How are you? What day is it today? Whats the date today?

Lets play the game 1

 

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・探偵ゲーム

①ルール説明

 みんなには探偵になって貰います。

 もちろん、犯人もいます。犯人はどれかの職業の人です。

 目的は英語で探すこと。犯人役は逃げ回ってはいけません。

 たくさんの人と話しましょう。

 犯人役以外の人はその他の職業を言いましょう。

②犯人役の職業を決める。(vetなど)

③発話練習。

A I want to be a vet.

B I want to be a singer.

④犯人役を決める。

 全員を伏せさせて、先生が肩をさわる。3から4人。

 (コミュニケーションが苦手な子も選ぶ。)

⑤インタビュータイム

 たくさんの人にインタビューする。

 

犯人役を変えて、二回か三回繰り返す。

【Let’s Watch

and Think 1

p.50, 51

 

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○教師に続いて繰り返す。

・ALTの話す学校行事の内容について分かったことを誌面に記入する。

・自分たちの学校で行われている行事について英語での言い方を知る。

(school trip, field trip, volunteer day, drama festival, graduation ceremony)

 

Let’s write.

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自分の好きな学校の行事を英単語で、ミニカードに書く。(イラスト可)

※必ず英語で書く。

 

Look back(5分)

○Look back

 本時の感想を学習カードに記入する。※時間に余裕があれば、感想を児童が発表。

 ※児童のなりたい職業を聞き、次時までにその英語を用意できると良い。

 

今回は、単元を入れ替えて、

前回Unit8を終えています。

 

Unit8の内容は前回の復習です。

これからUnit8をやる人は、

Unit6の内容に差し替えてください。

 

探偵ゲームはもう少し詳しい内容を

ブログでまとめたいと思います。 

 

 Wecan2 unit7 My best memory.単元の導入(小学校 六年生 外国語) でした。

お役に立てれば幸いです。

 

 

 

国語の導入に!アナウンサー音読!

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国語の導入に!アナウンサー音読!の記事のご紹介です。

 

先日、こんなことをツイッターでつぶやきました。

 

 

①ニュース動画を見せる。

 

まずはNHKのアナウンサーが話しているニュース動画を、子どもに見せましょう。

 

先生がニュースを読み上げても

面白いです。

 

②次に目的を話しましょう。

 

相手に聞き取りやすい話し方が目的と伝えましょう。

 

③例文を提示。

 

児童に読ませる例文を提示しましょう。

 

説明文がおすすめです。

 

また、高学年になると、説明文も長くなります。全部、読ませるとダレるという悩みも聞きます。

 

そこで、単元に入る前に

アナウンサー音読などのゲーム的な活動を入れて、少しずつ読ませると楽になります。

 

④デモンストレーション

代表児童を前に出して、

音読をさせましょう。

 

時間と文字数を提示しましょう。

 

読ませた後は必ず褒めましょう。

 

⑤全員で音読。

一度、全員で音読します。

練習と伝えましょう。

 

⑥グループでアナウンサー音読大会

 

班で順番にアナウンサー音読をします。

 

全員終わった後に、

一番上手だった人を選びます。

 

上手なポイントは、

A 同じペースで

B 時間内に

c ゆっくり、はっきりと

話すことです。

 

⑦グループで一番上手だった人を集めて、

チャンピオン大会をしましょう。

 

やり方は、⑥と一緒です。

 

クラスで一番上手な人を見つけましょう。

 

その他、国語の導入の記事は以下にまとめています。

 

pandasensei.hatenadiary.com

pandasensei.hatenadiary.com

 

「国語の導入に!アナウンサー音読!」の記事のご紹介でした。

みなさんのお役に立てれば、幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外国語の授業で使う掲示を簡単に!(Let's try,We can)

外国語の授業で使う掲示を簡単に!(Let's try,We can)の記事のご紹介です。

 

ツイッターでこんなことをつぶやきました。

 

 

小学校 外国語の授業で、黒板や教室内の掲示は皆さんどうしているでしょうか。

 

意外と知られていないのですが、

Let's tryやWe canの電子教科書から、簡単に準備できます。

Let's tryやWe canの電子教科書でフラッシュカードを印刷する方法をまとめました。

 

この機能、担任の先生も知らない。。。 

なんだったら、ALTの先生も知らない。

 

こんな便利な機能はもっと広まって欲しいと思います。

文部科学省の直山先生も、この機能を

もっと広めて欲しい(笑)

 

今回は、Let's tryの画像を使って、ご紹介していますが、

We canでもやり方は一緒です。

 

1 掲示物(フラッシュカード)の印刷

 

まずは、Let's tryの電子教科書を開きましょう。

 

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まずは目次を開きます。

開いたら、目次の右端にある 矢印(←)をクリックしましょう。

画像では赤丸 〇 で囲んでいます。

 

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 目次の右端にある 矢印(←)をクリックすると、

以下のような画像になります。

 

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その中で、「どうぐ」と書かれているところを

クリックしましょう。 

 

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クリックすると以下の画像になります。
 

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その中で「絵辞書」と書かれているところを

クリックしましょう。

 

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クリックすると以下の画像になります。

 

 

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Let's try(3年生)の単元で使うピクチャーカードを準備する場合は、

Word indexの 赤丸 〇 をクリック下さい。

 

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次に以下の画像のPicture cardをクリックください。

(赤丸 〇 をクリック下さい。) 

 

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 すると単語と書かれたところに

英単語が表示されます。

 

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この英単語は、Let's try(3年生)の単元で使うものが

全て収録されています。

 

順番は単元順のはずです。

 

必要な英単語をクリックしたら、

追加を選びましょう。

 

 

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英単語を選び終わったら、印刷ボタンを押します。

 

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後は通常の印刷と一緒です。

カラープリンターで印刷下さい。

 

以下は、この絵辞書の便利な機能です。

掲示物(フラッシュカード)のレイアウトの変更

フラッシュカードのレイアウトも変更することができます。

 

赤丸 〇 を選んでクリック下さい。 

5つのレイアウトから選んでください。

イラストの大きさも選ぶことができます。

 

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掲示物(フラッシュカード)の保存

 

選んだフラッシュカードは保存することができます。

画面の保存ボタンをクリック下さい。

 

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保存した後は、読み込むこともできます。

読み込みボタンをクリック下さい。

 

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掲示物(フラッシュカード)の発音の確認

 

英単語の発音も確認することができます。

 

発音ボタンを押してみましょう。

発音を聞くことができます。

 

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掲示物(フラッシュカード)の自動再生

 

意外と便利な機能がフラッシュカードの自動再生

選んだフラッシュカードは

再生を押すと自動再生してくれます。

 

 

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 再生方法も、ランダムにできたり、速度も変えられます。

 

発音に自信がないときに便利ですよ。

あと、発音を確認することもできます。

 

6 終わりに

このフラッシュカードの印刷機能、

とても便利だと思います。

 

でも、本当に知られていない。。。

 

文部科学省の方、

頑張ったんだと思うんです。

 

もっと知られていいと思います。

 

ぜひ、色々な方にも教えてあげて下さい。

 

あと、解らない機能があれば、

コメント欄に書いて下さい。

 

出来る限り、変更します。

 

外国語の授業で使う掲示を簡単に!(Let's try,We can)の記事のご紹介でした。

 

皆さんのお役に立てれば幸いです。

 

 

 

 

 

学期始めの黒板掲示は詩で!(レイフ・クリスチャンセン 「ゆうき」)

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出典:「ゆうき」レイフ・クリスチャンセン

 

学期始めの黒板掲示は詩で!(レイフ・クリスチャンセン 「ゆうき」)の記事のご紹介です。

 

新年あけましておめでとうございます。

今回の記事は短めです。

 

ツイッターでこんなことをつぶやきました。

 

学期始めの黒板掲示は意外と悩んでいる方もいるのではないでしょうか。

 

ツイッターでも書きましたが、

おすすめは詩の掲示です。

 

好きな詩を掲示しましょう。

 

学活が始まったら、黒板に掲示した好きな詩を音読します。

その後に、詩を選んだ理由を子どもたちに話せばOK。

 

学期始めの黒板掲示は色々な方法がありますが、

(アンケート、クイズ etc、、、)

好きな詩を子供たちと音読するのも、

いいものですよ。

 

ちなみに今回の詩は、教師道場仲間だったI先生から教わりました。

とてもいい詩です。

 

学期始めの黒板掲示は詩で!(レイフ・クリスチャンセン 「ゆうき」)の記事のご紹介でした。

 

短めで申し訳ないです。

お役に立てれば幸いです。

 

 

6年 社会 復興支援の単元で使える動画(NHK for school)

6年の社会科の単元で、

復興支援と子育て支援のどちらかを、

選ぶ単元があります。

 

今回は、復興支援の単元で

使える動画のご紹介です。

 

社会の動画はやはり

NHK for schoolが充実しています。

 

しかし、歴史単元の動画は、

歴史はドキリで充実していますが、

公民単元はあまりありません。

(来年から、社会にドキリという

新しい番組も始まるようですが)

 

そこで他の番組から、

公民単元で使えるものを

集めてみました。

 

お役に立てれば幸いです。

 

NHK for school

 

番組名 ドスルコスル

 

内容

「自助」「公助」「共助」それぞれの課題を考えるなら

 

題名

どうする?大災害が起きたら

https://www.nhk.or.jp/sougou/dosurukosuru/?das_id=D0005180267_00000

 

社会科の内容を教えるなら、

この番組が最適。

自助などの課題は、

理解するのは難しい。

この番組であれば、

理解の助けになります。

 

番組名 ドスルコスル

 

内容

東日本大震災の被害の大きさを実感した宮城県仙台市の6年生。命を守るためにできる防災の課題と向き合った取り組みを紹介します。

 

題名

こうする!災害への備え

https://www.nhk.or.jp/sougou/dosurukosuru/?das_id=D0005180272_00000

 

防災について自らかんがえるなら、

この番組。

自助や共助についつ、

深く考えることができます。

 

 

番組名 学ぼう防災

 

内容

消防救助機動部隊、通称ハイパーレスキュー。隊員の活動や部隊長の経験談を通して、災害に備えて何をしたらいいか、どのように考えて行動したらいいか学ぶ。

 

題名

命を守るチカラ 東京消防庁ハイパーレスキュー

https://www.nhk.or.jp/sougou/bosai/?das_id=D0005180166_00000

 

公助の一環としてのハイパーレスキュー

深く知りたいならこの番組。

普段知らないことを

知るのは面白いですね。

 

どの番組も面白く、

興味深いものです。

 

みなさんの参考になれば

幸いです。

 

「6年 社会 復興支援の単元で使える動画(NHK for school)」の記事のご紹介でした。