パンダ先生の四苦八苦 ~小学校の外国語活動~

普段の授業が少しでも楽に楽しくなりますように。

4月からの小学校の英語は過去形を教える!(かも?)

2018年度から、小学校では、新学習指導要領の移行期間となります。

 5、6年生は年間の授業時数が35時間から50時間に増えます。

 

内容も大幅に増えるのですが、教えるのが難しそうな項目も幾つかあります。

 

 たとえば、6年生向けの教材「We can」の「UNIT5 My Summer Vacation」 。 

 

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新学習指導要領に対応した小学校外国語教育新教材について:文部科学省

 

 夏休みのの思い出を英語で友達に話したり、スピーチしたりする内容です。 

 

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新学習指導要領に対応した小学校外国語教育新教材について:文部科学省

 

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新学習指導要領に対応した小学校外国語教育新教材について:文部科学省

 

 具体的には、go toがwent toにeatがateなどになります。

 

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新学習指導要領に対応した小学校外国語教育新教材について:文部科学省

 

夏休みの思い出について、過去形の動詞を使って、伝え合います。

過去形の動詞は、日常の会話の中で使う頻度が高い言葉です。

 

ただ、学習の難易度が高く、きちんと教えることができるのか不安を覚える先生も多いようです。

 

難しいと子供が感じると英語嫌いを増やしてしまうかも知れません。

 

教え方や子どもへの伝え方などはまだまだ、課題だと思います。

 

だからこそ、教材をしっかりと研究して、良い授業をして、子どもたちが外国語の授業を楽しめるようにしていきたいですね。