パンダ先生の四苦八苦 ~小学校の外国語活動~

普段の授業が少しでも楽に楽しくなりますように。

小学校外国語 定番ゲーム Key wordゲームはバリエーションを変えて

 

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「小学校外国語 定番ゲーム Key wordゲームはバリエーションを変えて」のご紹介です。

 

使用する英単語は何でも大丈夫です。

ステレオゲームのように汎用性の高いゲームです。 

 

pandasensei.hatenadiary.com

 

Key wordゲームはとても有名なゲームです。

外国語活動の授業をしたことがあるなら、一度はやったことがあるのではないでしょうか。

 

やったことが無い方は以下の動画を見てみて下さい。

イメージがつかみやすいと思います。 

www.youtube.com

 

今回は、   Key word gameのご紹介だけではなく、ゲームのバリエーションをご紹介使用と思います。

 

色々な方法を知っていると子供が飽きずにゲームに取り組めます。

 

まずは簡単にKey word gameのご紹介

 ゲーム名:「key word game

①対象

小学校 中学年 高学年

 

②人数

全員で 

 

③英単語

どんな英単語でも使用可能。

 

④準備物

使用する英単語のフラッシュカード

 

⑤ルール

1:ペアを作り、2人の間に1つの消しゴムを置く。 

※手は頭の上に置く。

 

 2:キーワードを決める。

例えば:japanなど。

決めたキーワードは、黒板で赤く丸をするなど、

目立たせておくと良いと思います。

 

3: 教師の言う単語を聞き、キーワード以外の言葉は繰り返し後に続いて言う。

キーワードが聞こえたら消しゴムを取る。

T: The key word is “Japan”.

C: Japan.

T: Let’s start. America.

C: America.

T: France.

C: France.

T: Japan

C: (消しゴムをとる。)

 

 

 

 

子供はこのような対戦型ゲームが大好き。

何度もやりたがります。 

 

次にバリエーションです。

 

①対戦相手を変える。

まずは1対1の対戦相手を変えてみましょう。

 一回終わることにペアを変えると盛り上がります。

 

②対戦人数を変える。

1対1ではなく、2対2にしたりすると盛り上がります。

また、4人グループで消しゴム三つなども面白いです。

慣れてきたら、子供を列(10人くらい)で消しゴムを6個くらいでやっても面白いです。

 

③ キーワードを抽象化する。

もっと慣れてくると、例えば、Japanではなく、「国」をキーワードとすることもできます。複数の単元が終わった後が良いと思います。

その場合は、果物や国やスポーツなど、色々な単語を教えたあとが良いと思います。

 

是非使って下さい!

 

小学校の先生方の授業が少しでも楽になり、

子供たちが英語の授業が面白いと思って欲しいと思います。

「小学校外国語 定番ゲーム Key wordゲームはバリエーションを変えて」のご紹介でした。