パンダ先生の四苦八苦 ~小学校の外国語活動~

普段の授業が少しでも楽に楽しくなりますように。

道徳の授業で絵本を活用。わたしのせいじゃない

 

わたしのせいじゃない―せきにんについて (あなたへ6)

 

先日、ツイッターでこんなことをつぶやきました。

 

 

わたしのせいじゃない―せきにんについて (あなたへ6)

わたしのせいじゃない―せきにんについて (あなたへ6)

 

 

絵本の力って本当に大きいです。

レイフクリスチャンセンの絵本シリーズは、どれもいいのですが、わたしのせいじゃないは、子どもの心に響きます。

 

どの学年でも、使えるのもいいところ。

 

授業の流れは以下の通りです。 

 

①絵本の題名から、どんなお話か考える。

 

わたしのせいじゃないという題名から、どんなお話か考えます。

絵本の表紙だけ見せて、考えさせましょう。

 

授業の導入なので、質よりも量重視で。

子どもに、たくさん考えを出させましょう。

 

②絵本を読む。

教師が絵本を読みましょう。

ゆっくりと焦らずに読みましょう。

 

③子どもによる役割演技

泣いている子、周りの子にわかれて、役割演技をします。

実際に言われて、どう思うか考えさせます。

 

④どのセリフが一番許せないのか、選びます。

 

個人で考えさせたあとに、

その後に全体で共有しましょう。

 

⑤つぎは、どのセリフが許せて、どのセリフがいけないのか、順位付けをします。

 

個人→グループ→全体という流れで考えましょう。

 

ただ、考えるのではなく、批判的に考えることができます。

また、議論する道徳に一歩近づくと思います。

 

今回は、考えることに意義があります。

 

 

最後には個人で振り返りをさせたいと思います。

 

「道徳の授業で絵本を活用。わたしのせいじゃない」の記事のご紹介でした。

皆様のお役に立てれば幸いです。