パンダ先生の四苦八苦 ~小学校の先生 初心者向け 誰でも簡単に実践できる~

普段の授業が少しでも楽に楽しくなりますように。

ハードル走 学習カード(小学校 体育)

最近の外体育はハードル走に取り組んでいます。

 

ハードル走ですが、

明確に目標をもたせたいと考えています。

そこで、過去の50m走のタイムを元に 

目標タイムを決めさせました。

 

 

 

学習カード

学習カードをのせておきます。

 

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 学習の流れ 

 学習の流れは以下のような感じです。

 

一時間目

 

○鬼ごっこ&大縄で体を温める。

 

○50mを走る

 

○ハードル走の準備

 

○試しにハードル走をしてみる

ハードルは倒しておく。

三コースで

ハードルの幅は

4m

5m

6m

にしました。

 

○学習の流れの説明

 

○もう一度、試しにハードル走

 

○簡単に振り返り

 

二時間目

○鬼ごっこ&大縄で体を温める。

この間にハードル走の準備

 

○学習の流れとポイントの説明

ハードル幅を全体に聞く。

目標タイムを全員に書かせる。

 

○試しのハードル走

 

○ハードル走

タイムは計らない。

 

○ハードル走

タイムを計る

 

○振り返り

 

三時間目

○鬼ごっこ&大縄で体を温める。

この間にハードル走の準備。

 

○ここでペアでポイントを教えあうことを

伝えます。

ペアは事前に決めておきましょう。

 

○ハードル走

タイムは計らない。

 

○ハードル走タイムを計る。

 

○ペアで振り返り。

 

四時間目&五時間目

 

○鬼ごっこ&大縄で体を温める

この間にハードル走の準備。

 

○ハードル走

タイムを計る。

 

○振り返り

 

終わりに

 

ハードル走は、ただタイムを計ると

走るのが早い子が一番になってしまいます。

 

そこで、過去の50mのタイムから

目標タイムを決めました。

 

誰もが自分に合った目標をもてることが

大事だと思います。

 

みなさんのお役立てれば幸いです。