パンダ先生の四苦八苦 ~小学校の外国語活動~

普段の授業が少しでも楽に楽しくなりますように。

台上前転 実践のポイント(大前先生の実践から)

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先日、ツイッターでこんなことをつぶやきました。

 

 

数年前に大前 暁政先生の本を読み、

台上前転を実践しました。

 

今年度、コロナ対応でどこまで体育ができるかわかりませんが、

まとめておきたいと思います。

 

大前先生は、台上前転に必要な3技能をまとめて下さっています。

 

①小さく前転をする

②上に跳んで前転する

③前転の後、落下して着地する。

 

その上で、スモールステップで授業を組み立てています。

 

①小さく前転をする

2mぐらいのマットを準備。

まずは前転できるか、試してみる。

次は、マットの上で2回前転できるか試す。

小さく前転しようと声掛け。

 

慣れてきたら、3回前転にチャレンジ!

 

 

また、縦の短い方向の前転にもチャレンジします。

 

②上に跳んで前転する

 

①でチャレンジした縦の短い方向に前転します。

 最初はマット一枚で。 

①と違うのは、次は2枚、3枚、4枚 5枚と重ねて挑戦していきます。

高さに慣れていくのと、

上に跳んで前転することに慣れていきます。

 

このときに、「おへそを見て、回りなさい」と指示することが大事です。

 

ここまでスモールステップで

指示するとほぼ台上前転が上手くいきます。

 

 大前先生の本、おすすめです。

 

プロ教師直伝!  授業成功のゴールデンルール

プロ教師直伝! 授業成功のゴールデンルール

  • 作者:大前 暁政
  • 発売日: 2013/03/15
  • メディア: 単行本
 

 

台上前転 実践のポイント(大前先生の実践から)のご紹介でした。