パンダ先生の四苦八苦 ~小学校の先生 初心者向け 誰でも簡単に実践できる~

普段の授業が少しでも楽に楽しくなりますように。

運動会 表現での指導(心構え)

 

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先日、ツイッターでこんなことをつぶやきました。

 

 

ツイッターでは、文字数に限界があります。

この記事では、運動 表現での心構えの指導について

まとめました。

 

以下は、表現で話す内容をまとめたものです。

〇〇〇には表現の名前を入れて下さい。

例:ダイナミック琉球 南中ソーラン

 

 今年度の運動会の〇年生の表現は、「〇〇〇」です。

迫力があり、一体感のある「〇〇〇」を運動会で披露していきましょう。

表現というのは華です。

見に来ている方も大いに期待し、楽しみにしています。

皆さんの素晴らしい力とたくましい心を大いに集結して、みんなの本気を見せてやろうではないか!

 

<〇〇〇の特徴>

  • アップテンポのリズム
  • エネルギッシュでダイナミックな踊り
  • 一生懸命に力の限り踊る人間そのものの姿(エイサーは、沖縄県伝統芸能。)

 

〇表現の心構え

本日から、〇月〇日(土)の運動会まで、次の3つの心構えを一人一人がもち、練習に取り組み、本番に臨んでください。

約1ヶ月。ずっと意識していきましょう。

 

(1)4年生皆の心を一つに

・全員が運動会本番で「〇〇〇」を成功させたいという強い気持ちをもつこと。

 

心を一つにすれば・・・動きも揃う。一体感が出る。

心を一つにすれば・・・声も大きくなる。迫力が出る。

 

(2)集中力をもって真剣に

・指の先から足先まで体全体を集中させる。 

顔も真剣な表情で踊り切る。

・動かない時はピタッと止まり、動かない。

 メリハリが大事。

静と動がメリハリを生む。)

 

(3)成功からも失敗からも学びがある

・友達同士の教え合いや励まし合いも必要です。

1人ではなく、4年生全員が1つのことに向かって取り組んでいるのです。

上手くいかない場合も「ドンマイ」と乗り切る。

 

運動会 表現での指導(心構え)の記事のご紹介でした。

 

みなさんのお役に立てれば幸いです。