パンダ先生の四苦八苦 ~小学校の先生 初心者向け 誰でも簡単に実践できる~

普段の授業が少しでも楽に楽しくなりますように。

運動会 隊形6選!(オリンピックver)参考になれば。

「運動会 隊形6選!参考になれば。」の記事のご紹介です。

 

秋の運動会の季節になりました。

 

もう少しで運動会の練習が近い先生方も多いと思います。

 

そこで、今回は運動会の隊形を6種類紹介したいと思います。

 

また、東京オリンピックがあったので、

隊形のカラーはオリンピックに準じています。

 

 

①正面向き5列(スタンダード)

 

まずは、スタンダードな隊形です。

正面向きに列を作り、リーダーやサブリーダーが先頭にいる隊形です。

 

表現のスタートに向いています。

 

苦手な子も先頭を見て、踊れるので、

安心です。

 

ただ、反面、保護者からは後ろや真ん中の子は見えにくい隊形です。

 

 

f:id:kumayamamoto:20210906221029p:plain

 

②三角形

 

次は正面、後ろ向きですが、隊形を三角形にしています。

 

①の隊形よりも、少しかっこよくみえます。

また、どの子もそれなりに保護者からみえやすい隊形です。

 

これも、スタンダードです。

スタートでも、途中の隊形でも

両方に向いています。

 

 

f:id:kumayamamoto:20210906220748p:plain

f:id:kumayamamoto:20210906220628p:plain



③二重円

 

次は二重円の隊形です。

 

表現の途中や最後の隊形に向いています。

 

全体の見栄えはしますが、

一人一人だと保護者から見えにくい子がいます。

 

 

f:id:kumayamamoto:20210906220837p:plain

④大きい円

 

全員で大きな円になります。

 

表現の途中や最後の隊形に向いています。

 

保護者から児童が見えやすい隊形です。

 

反面、踊りが苦手な子は難しい隊形でもあります。

 

 

f:id:kumayamamoto:20210906220920p:plain

 

 

⑤半円

半円は、大きい円と二重円のいいとこどりです。

(大きい円で二重円にしてもいいです。)

 

保護者からは見やすいですが、

後ろにいる児童は前の児童を見て、

踊れます。

 

おすすめの隊形です。

 

f:id:kumayamamoto:20210906221103p:plain⑥オリンピック隊形

 

最後はオリンピックのマークの隊形です。

 

綺麗に並ぶのは難しいかもしれません。

 

また、保護者から見えにくい児童がいます。

 

ただ、今年はインパクトが抜群です。

 

f:id:kumayamamoto:20210906220954p:plain

 

どの隊形もメリット、デメリットがあるので、

うまく組み合わせて下さい。

 

運動会 隊形6選!(オリンピックver)参考になれば。の記事のご紹介でした。

 

みなさんのお役に立てれば幸いです。

 

運動会の表現の振り返りカードについては、

以下の記事でまとめています。

pandasensei.hatenadiary.com

 



運動会の表現の心構えについて、

以下の記事でまとめています。

pandasensei.hatenadiary.com