パンダ先生の四苦八苦 ~小学校の外国語活動~

普段の授業が少しでも楽に楽しくなりますように。

時短!配布ボックスを作ろう。

先日、こんなことをつぶやきました。

 

 


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ツイッターでも書きましたが、

コロナ対応で負担がとても増えています。

 

効率化しないと本当に死んでしまう。

 

特に配布物やノートを配るのが大変でした。

 

今までは配り係を作り、

子どもに任せていたのですが、

コロナ対応で

そういう訳にもいかず。。。

 

教師が配るようにしていたのですが、

とても手が足りませんでした。

(毎時間、ノートを集めるようにしているため)

 

4時間授業をすれば、

4回ノートを集めます。

 

私のクラスは40人前後いるため、

ノートを一回配るためだけにどうしても

10分前後はかかります。

 

結局、全部配ろうとすると

一時間前後掛かるわけです。

 

このままでは死んでしまうと思いました(笑)

 

そこでフォレスタネットのNikkel先生の実践を基に

アレンジして配布ボックスを作りました。

 

詳しくは画像を見ていただければと

思うのですが、

配る場所が一か所になっただけで

負担が格段に減りました。

 

大変な苦労をしている先生方も多いと思います。

 

負担が少しでも減ればと思い、

実践を公開しました。

 

みなさんのお役に立てれば幸いです。

 

大変な時期ですが、

力を合わせて頑張りましょう。