植物の体のつくりとはたらき 導入
(1) ねらい
植物にとって日光はどんな働きをしているか、予想することで、植物の体のつくりやはたらきに興味・関心をもち、調べる方法を考える。
(2) 展 開
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時間 |
○…主な学習活動 |
●…指導上の留意点 ☆…評価 |
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導入 10分 |
○植物について今まで学習したことをふり返る。 ○教師が模範実験を行う。 日光に当たっていない葉と日光に当たっている葉をヨウ素液につける。 |
●植物について今まで学習したことをふり返る際に、①発芽にデンプンが必要だったこと②植物の成長に必要だったこと、などを全体で確認する。 |
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展開 25分 問題を見いだす |
○グループごとに日光に当たっていない葉と日光に当たっている葉をヨウ素液につけ、どのような変化があるのか確かめる。
○なぜ、このような変化があったのか考え、ノートにまとめる。 (結果と考察)
○全体で共有する。
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●句読点や言葉の区切りなどに気をつけて、ゆっくりと読ませる。 ●現代の言葉に似た音や自分の経験を思い出させ、それを手がかりに内容を想像させる。 ☆情景を思い浮かべながら、リズムや響きを味わって音読している。 ●句読点や言葉の区切りなどに気をつけて、ゆっくりと読ませる。 ●現代の言葉に似た音や自分の経験を思い出させ、それを手がかりに内容を想像させる。 ☆今の言葉と昔の言葉の違いを意識し、情景を浮かべながら音読している。 |
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まとめ 5分 |
○本時の学習をふり返り、次時の予告をする。 |
●感想の交流を通して、昔の人の物の味方や感じ方に関心をもたせ、次時への意欲につなげさせる。 |