効果的な指導をするための工夫(小学校 初任者の先生向け)
効果的な指導をするための工夫について(小学校 初任者の先生向け)の
記事のご紹介です。
今回、効果的な指導するための工夫を
連続してツイッターでつぶやきました。
子どもへの効果的な指導は色々ありますが、
— パンダ先生 (@5DHspiBye2xGZAp) 2021年7月28日
①即座に褒める②具体的な言葉で褒める
この二つは鉄板です。
誰でもできて、すぐに効果が表れます。
おすすめです。
授業がうまく進まないときは、
— パンダ先生 (@5DHspiBye2xGZAp) 2021年7月28日
①子供が理解しているか確かめる
ことも大事ですよ。
あと、
②子供が聞いているか確かめる
ことも!
ただ、聞いていないで指示が通らないときもあるからね。
そのうえで、
③一斉での指示が分かりにくい子供には個別に配慮する
ことをすると完璧です。
クラスが荒れているなと思ったら、
— パンダ先生 (@5DHspiBye2xGZAp) 2021年7月28日
子供が何もしない時間を作らない
ことを意識すると段々と落ち着いてきますよ。
子どもは何もしない時間がきらいですから!
子どもが指示を理解していないと思ったら、
— パンダ先生 (@5DHspiBye2xGZAp) 2021年7月28日
①視覚的な提示
を心がけるといいですよ。
もしくは、
②具体物を使って、指示や説明をする
ことも効果的です。
授業が盛り上がらないと思ったら、
— パンダ先生 (@5DHspiBye2xGZAp) 2021年7月28日
クイズやゲームなどを取り入れる
ことも考えてみて下さい。
人はだれでも集中力が切れるもの
楽しい活動もしながら、
授業に集中させていきましょう。
子どもが学習内容を理解していないと思ったら、
— パンダ先生 (@5DHspiBye2xGZAp) 2021年7月28日
①復習する機会を増やす
といいですよ。
また、
②学んだことを日常の場面と結びつける
ことも効果的です。
おすすです。
ただ、どれから手を付けていいかわからない方もいるので
ツイッターでつぶやいた工夫をまとめ、
順番をつけてみました。
①即座に褒める
②具体的な言葉で褒める
③視覚的な提示
具体物を使って、指示や説明をする
④子供が何もしない時間を作らない
⑤子供が理解しているか確かめる
子供が聞いているか確かめる
一斉での指示が分かりにくい子供には個別に配慮する
⑥クイズやゲームなどを取り入れる
⑦復習する機会を増やす
学んだことを日常の場面と結びつける
みなさんのお役に立てれば幸いです。
効果的な指導をするための工夫(小学校 初任者の先生向け)の記事のご紹介でした。