パンダ先生の四苦八苦 ~小学校の外国語活動~

普段の授業が少しでも楽に楽しくなりますように。

教科書の使い始めの授業 扉絵から物語を作る

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出典:光村図書 第四学年 国語教科書 

 

 先日、こんなことをツイッターでつぶやきました。

 

 

ツイッターでは文字制限があるので

ブログで詳しく説明します。

 

教科書の扉絵を使った物語作りの授業は、

どの学年でもできるのがメリットです。

 

 また、時期もいつでも大丈夫です。

 

隙間時間でもできます。

 

やり方は以下のとおり。

 

①扉絵から想像したことや気づいたことを共有。

 

 

今回の扉絵であれば、

 

子どもたちが小さい

 

小鳥が歌っている

 

子どもたちが楽器を持っているよ。

 

などを共有。

 

②登場人物と名前を決める。

 

主人公を決めて、

名前を決めましょう。

 

他の登場人物も

名前を決めておきます。

 

今回であれば、

小鳥も名前をつけてもいいと思います。

 

③いつ どこで を決めます。

 

時代や時間、場所を決めます。

 

④出来事 事件を考えます。

 

主人公に起こる出来事を考えます。

 

⑤はじめ 中 終わりを考えます。

 

⑥実際に書き始めます。

 

スモールステップで行えば、

大体の児童が書くことが出来ると思います。

 

 

「教科書の使い始めの授業 扉絵から物語を作る」の記事のご紹介でした。

 

みなさんのお役に立てれば幸いです。