パンダ先生の四苦八苦 ~小学校の外国語活動~

小学校の先生方に見て欲しい。外国語で苦労されている先生が少しでも楽になれますように。そして、子供達が授業を面白いと思ってくれれば最高です。

小学校外国語 所見&評価 まとめ

f:id:kumayamamoto:20180713231134p:plain

「小学校外国語 所見&評価 文部科学省まとめ」のご紹介です。

 

今回は、趣向を変えて、小学校 外国語の所見や評価について、まとめました。

自分自身も所見や評価に関しては、頭を整理したいと思い記事を書いています。

 

まずは、文部科学省から発信されている資料です。

平 成 2 8 年 3 月 2 2 日に教 育 課 程 部 会である外 国 語 ワ ー キ ン グ グ ル ー プがまとめた資料です。

 

こちらは、イメージなので内容が解り易いです。

 

外国語教育における観点別評価・たたき台(イメージ)案

http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/058/siryo/__icsFiles/afieldfile/2016/05/25/1371098_3.pdf

 

また、観点別評価が以下のようにまとめられています。

 

小学校 外国語活動(3年生、4年生)

 〇知識・技能
 ○外国語を用いた体験的なコミュニケーション活動を通して、簡単な語句や表現などの外国語を聞いたり言ったりしている。

 ○外国語を用いた体験的な活動を通して、日本語と外国語との音声の違いに気付いている。

 〇思考・判断・表現

 ○簡単な語句や表現を使って、自分のことや身の回りのことについて、友達に質問したり質問に答えたりして表現している。

 

 〇主体的に学習に取り組む態度
 ○外国語を用いてコミュニケーションを図ることの楽しさや言語を用いてコミュニケーションを図る大切さを知り、相手意識を持って外国語を用いてコミュニケーションを図ろうとしている。

 ○言語や文化に対して興味関心を持って、外国語を用いてコミュニケーションを図ろうとしている。

 

小学校 外国語(5年生、6年生)

 〇知識・技能

 ○外国語の4技能(聞くこと、話すこと、読むこと、書くこと)について、定型表現など実際のコミュニケーションにおいて必要な知識・技能を身に付けている。
 ○外国語の学習を通じて、言語の仕組み(音、単語、語順など)や、その背景にある文化などに気付いている。 

 〇思考・判断・表現

 ○馴染みのある定型表現を使って、自分のことや気持ち、身の回りのことなどについて質問したり答えたりするなどして表現している。

〇主体的に学習に取り組む態度

 ○外国語を用いてコミュニケーションを図ることの楽しさや言語を用いてコミュニケーションを図る大切さを知り、相手意識を持って外国語を用いてコミュニケーションを図ろうとしている。
○言語や文化に対する関心を持って、主体的に外国語を用いてコミュニケーションを図ろうとしている。 

 

 

 

次は、文部科学省から発行されている小学校外国語活動・外国語 研修ガイドブックです。

 

 こちらは、文部科学省が実際の指導事例に即して、評価がまとめられています。

 

http://www.mext.go.jp/a_menu/kokusai/gaikokugo/__icsFiles/afieldfile/2017/07/07/1387503_1.pdf

 

現状は、こんなところでしょうか。

 

その他の HPですか以下のサイトが役立ちます。

 

内容がハイフレンズなので、We canなどが困ります。

edupedia.jp

 

こちらは、最新のWe canなどにも対応しています。

n-hokkaido.com

 

所見や評価は難しいですね。

本ブログでも、情報を発信していきたいと思います。

 

「小学校外国語 所見&評価 まとめ」のご紹介でした。